2000年6月6日の日記。
(翌日、湘南ビーチFMウェブサイトのトップ頁に掲載)
本日はレコファン横浜店、逗子レコードにてレコードを購入。
収穫:Patti Austin, Box of Frogs, Dr.Hook, Hall/Oates, John Hiatt, Loggins&Messina, The Pretenders, Nile Rodgers, J.D.Souther, The Who, 「摩天楼はバラ色に」サントラ, ザ・ヴォイス&リズム, 村田和人。
例に依って番組でネタにしてみた所、村田、ホール/オーツ、J.D. にリクエストが来た。うわーい。
何で僕の日記はレコードの収穫報告ばかりかって?!
そりゃあ、日々それしかやってないからですよ。その為に生きてんのよ、ワタシは。
ですからどの日付の日記もレコード屋や本屋へ行ったか、そしてそれらを家で楽しんだか、という内容になるのです。
人見から音楽を取ったらウルトラセブンしか無くなってしまいます。
行くよ(笑)。
やっぱりあれは先ず、基本設定をたてた金城哲夫の才能有りきで、そこに絶好のタイミングで市川森一、佐々木守、実相寺昭雄、勿論円谷一、満田済といった若い才能が・・・(続く・・・?)。
最近のヘヴィー・ローテイション:ドン・ヘンリーの新作
補遺 (2010.3.4. 筆)
Don Henley ドン・ヘンリーの新作:
Inside Job インサイド・ジョブ
共同プロデューサーに、ソロ開始時より(Eagles イーグルズ[イーグルス]再結成時も)切れぬ仲であるStan Lynch スタン・リンチ(元Tom Petty & The Heartbreakers トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)を迎えた四枚目。
イーグルズ解散直後より、「イーグルズのシリアスなスピリットを継承しているのはドン・ヘンリーだ」と思い続けている(僕の様な)クチには、再結成後初となる久々のソロであったこのアルバムはとても歓迎された(『Hell Freezes Over ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』よりも?)。
続く・・・?:
日記ではなく、この後に始まったコンサート「クラシカ葉山」便乗企画として、室内楽的な色彩の濃いウルトラセブンの音楽を始めとした冬木 透の作品を番組で特集する事が、或る種の「続き」となるとは、当時は思ってもいなかった。
人見 ‘Hit Me!’ 欣幸, ’10. (音楽紹介業)
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